はじめてのガイド
AnsGrape の使い方を、はじめの 3 ステップから、困ったときまで、まとめました。拡張機能にも、同じガイドが入っています。
はじめの3ステップ
登録からはじめて答えが出るまで、2分ほどです。
- ログインするメールに届く6桁のコードを入れるか、Google・パスキーで入ります。パスワードは作りません。
- 携帯電話の番号を確認する(1回だけ)不正利用を防ぐための確認です。確認以外には使いません。国番号(+81 など)を選んで、届いたコードを入れてください。
- 問題を選んで、答えを見るページの文章を選ぶか、範囲を囲むと、その場で答えが出ます。
答えの出し方は4通り
問題の形に合わせて、いちばん楽な方法を選んでください。
- 文章を選ぶページの文章を選ぶと、小さなバーが出ます。「解く・ヒント・解説・翻訳・要約」から選びます。
- 囲って解答画像・グラフ・図の問題は、右下のぶどうのボタンから「範囲を囲む」を選び、問題をなぞって囲みます。撮った画像は、答えの上にプレビューで表示されます(クリックで大きくなります)。
- 画面から解答範囲を囲めない PDF や画像のときは、「画面から解答」で、いま見えている画面をまるごと送ります。
- 質問する(Ask AI)ぶどうのボタンでサイドパネルを開くと、会話で質問できます。写真・PDF・Word などの添付、ウェブ検索(地球マーク)、難しい問題向けの Genius も使えます。
答えの見方
答えは、いつも先頭に出ます。
- 答えと解き方緑のチェックのカードが答えです。その下に、解き方が続きます。説明が長くても、答えのカードは先頭に残ります。
- 確信度「高・中・低」で、答えへの自信の目安を示します。低いときは、必ず自分でも確かめてください。
- 別の AI でも確認答えを、別の AI にも解き直してもらい、食い違ったときは、もう一度計算して、直した答えを出します。確認できない種類の質問(作文・意見など)には、出ません。
- 間違いを見つけたら👎 を押してください。改善に役立ちます。Genius で、より慎重に解き直すこともできます。
便利な使い方
- 答えを出す場所を選ぶ設定で、ページ上の吹き出しと、サイドパネルのどちらに答えを出すか、選べます。
- ショートカットキーボードだけでも使えます。割り当ては、ブラウザの「拡張機能のショートカット」で確認・変更できます。
- 出したくないサイト右下のボタンの「このサイトでは使わない」で、サイトごとに非表示にできます。
- ダークモード・文字の大きさ設定の「表示」で、見た目を変えられます。
- Google の検索結果Google で質問を検索すると、横に AI の答えのカードが出ます(設定でオフにもできます)。
ほかのツール
- 数学カメラ式や図形の写真から、解き方を出します。
- AI リーダー長い文章や PDF を読んで、要点をまとめます。
- ライティング文章の書き方・直し方を手伝います。
- 単語帳覚えたい言葉を、カードにして復習できます。アプリのラーニングハブとつながります。
- AI 判定・検出文章が AI で書かれたものか、目安を調べます。
回数とプラン
- 無料でも使えます無料プランは、1 日の質問回数に上限があります。回数と内容は、アカウント画面で確認できます。
- 無制限 ♾️Max プランは、通常の質問が無制限です。ご利用は、利用規約に定める公平な利用の範囲でお願いします。
- Drops(回数券)プランの回数を使い切ったあとに、1 回ずつ使えます。追加した日から 60 日間有効です。友達の招待やチャレンジで、無料でためることもできます。
- プロモーションコードお持ちなら、アカウント画面の「プロモーションコード」に入れてください。Drops やプランの無料期間など、さまざまな特典が使えます。
困ったとき
- 右下のボタンが出ないページを再読み込みしてください。それでも出ないときは、そのサイトを「使わない」にしていないか、設定で確認してください。
- ログインできない拡張機能を一度削除して、入れ直してください。アカウントとデータは、そのまま残っています。
- 答えが合っていない👎 を押して、Genius で解き直してみてください。問題の条件が、画像で読み取りにくいときは、もう少し大きく囲み直すと、うまくいきます。
- 画像が読み取れない問題の部分だけを、少し余裕を持って囲んでください。画面を拡大してから囲むと、文字がはっきりします。
- それでも解決しないときサポートにご相談ください。
安全に使うために
- 送られる内容選んだ文章や画像だけが、操作したときに、回答のために送られます。ページの URL やタイトルは送りません。
- 学習には使いません質問や回答を、AI の学習・広告・第三者への販売に使うことはありません。
- AI は間違えることがあります大事なことは、教科書や先生で確かめてください。
- 学校のルール授業や試験のルールを守って使ってください。